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  <title>天使工房BLOG</title>
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  <description>和泉の生存確認日記。
現在、更新停滞中。
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  <lastBuildDate>Sat, 27 Apr 2013 23:14:08 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <item>
    <title>旅レポ延長戦</title>
    <description>
    <![CDATA[最近、更新→記事未公開ばかりしています。<br />
ご迷惑おかけします.....<br />
<br />
<br />
さて、ようやくGWの旅レポが書き終わりました。<br />
長かった・・<br />
旅レポ三弾も用意してたのだけど、もういまさらというか。<br />
なのでちゃっちゃと紹介。<br />
<br />
GW最終日の5月5日。<br />
行ってきたのは山形！<br />
龍沢山善宝寺、出羽三山、大寶館、荘内神社。<br />
<br />
写真技術が下手すぎてもう嫌だ。<br />
<br />
<br />
龍沢山善宝寺<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/687ccd66.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1309087764/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D0561.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1309087823/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
何度かきたことある曹洞宗お寺。<br />
龍沢山とあるように、お祀りしているのは龍神様。<br />
龍って神様のなかでもかなり好きな部類。そそられます。<br />
この善宝寺は「人面魚」発祥の地。<br />
人面魚がいると一時期ブームになった火付け役がこの寺の御池にいる鯉だったのだそうです。<br />
ブームは他の都道府県にも飛び火し、だんだん都市伝説化。<br />
「人面魚」ブーム、覚えてますよ。<br />
かなりのワイドショーで騒がれてましたわ。平和でしたねえ。<br />
<br />
<br />
出羽三山<br />
出羽三山というのは、山形県庄内地方に広がる月山・羽黒山・湯殿山の総称。山岳信仰ですね。<br />
三箇所の山・本宮に行きたかったのですが、<br />
月山は今年の開山期間が7月1日より9月19日までで、<br />
湯殿山は6月1日より11月3日頃までだったので、<br />
行った5月5日は閉山期間中で登れず。<br />
なので、羽黒山の五重塔と羽黒山にある出羽三山の三神合祭殿に行ってきました。<br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D0591.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1309087878/" border="0" alt="" /></a><br />
羽黒山の須賀の滝<br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D0594.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1309089580/" border="0" alt="" /></a><br />
五重塔（国宝、平将門の創建）<br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/6b10b5d6.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1309089610/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/667d139f.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1309089658/" border="0" alt="" /></a><br />
三神合祭殿（重要文化財）<br />
<br />
新潟の山岳信仰の代表は弥彦山なんだけど、<br />
出羽三山の山岳信仰は弥彦山以上にスケールが凄い。<br />
調べてみるの楽しいだろうなあ～<br />
<br />
<br />
出羽三山の文化的価値を国内外に広めた民俗学者は<br />
<u><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E5%B7%9D%E5%AE%89%E7%AB%A0_%28%E6%B0%91%E4%BF%97%E5%AD%A6%E8%80%85%29" target="_blank">戸川安章</a></u>先生なのだそうです。<br />
次に行った大寶館（たいほうかん）で知りました。<br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D0618.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1309090289/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
鶴岡市の指定文化財。<br />
大正4年（1915年）に完成した、大正建築物。<br />
現在は山形の郷土人物資料館になってます。<br />
資料館見て廻りましたが、展示された人たちあまりよく分からなかったです・・・残念。<br />
<u><a href="http://www.tsuruokakanko.com/tsuruoka/paseo/spot/taihokan2.html" target="_blank">大宝館 第32期 展示人物一覧表 </a></u>の中で聞いたことあるのは、高山樗牛と藤沢周平ぐらいかなあ。<br />
出羽三山研究の第一人者戸川安章先生について良き収穫でした。<br />
<br />
<br />
大寶館と同じ、鶴岡公園内にあったのが荘内神社。<br />
御祭神は荘内藩酒井家なのだそうです。<br />
庄内（荘内）藩とはなんぞや？と調べたら、<br />
江戸時代にこの地方を治めた藩なのだそう。<br />
山形の武士っていったら最上家！なんだが、<br />
よくよく調べると最上家は江戸時代に入ってすぐのお家騒動で、武士の身分を剥奪・所領・城・屋敷を没収されているようです。<br />
この後最上家の領土が四分割されて、庄内地方を納めたのが荘内藩酒井家なんだって。<br />
<br />
和泉は戦国・安土桃山時代が好きなので、<br />
江戸時代以後の藩は幕末に活躍した有名どこしか知らないなあ。<br />
<br />
あれ、そうなると新潟もたくさん藩があったのか？<br />
越後って幕府直轄領って習った気がしたんだが。<br />
<u><a href="http://homepage1.nifty.com/kitabatake/hanshitop.html" target="_blank">「江戸藩史事典」</a></u>によれば、越後は<br />
村上藩、黒川藩、三日市藩、新発田藩、安田藩、沢海藩、三根山藩、村松藩、三条藩、与板藩、蔵王藩、椎谷藩、長岡藩、藤井藩、長峯藩、坂戸藩、福嶋藩、春日山藩、高田藩、高柳藩、糸魚川藩<br />
があったみたい。<br />
ほとんどが地名として残ってるから、大体の位置は掴めたぞ。<br />
直轄地（天領）は佐渡だったみたい。<br />
ああ、佐渡金山があるからね。<br />
<br />
<br />
最後は旅とは関係なくなってしまったが、延長戦はこれで終わり。<br />
後に調べてみたら、いろいろと勉強になった旅レポでした。<br />
開山期間中に今度こそ、出羽三山を巡りたい。<br />
]]>
    </description>
    <category>旅レポ</category>
    <link>https://kagome.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E3%83%AC%E3%83%9D/%E6%97%85%E3%83%AC%E3%83%9D%E5%BB%B6%E9%95%B7%E6%88%A6</link>
    <pubDate>Fri, 17 Jun 2011 13:45:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>城と神社仏閣,歴史堪能ツアー　#１2</title>
    <description>
    <![CDATA[本当にGW旅レポはこれで終わり。<br />
<br />
氷見の海鮮買い物をして、さあ、富山へ！と車に乗り込んだら、<br />
あれ？緋色五重の塔が見える・・・<br />
何だろうと思ったら、なんとその五重の塔、個人の御宅に建てられておりました。<br />
神社とかお寺とかじゃなくて、個人の御宅。<br />
<br />
調べてみたら<u><a href="http://takaoka.zening.info/Himi/Kaisen-kan/Gojyunoto_Tower.htm" target="_blank">「永明院　五重塔」</a></u>というらしいです。<br />
「地元の網元の方が、魚供養のために自宅敷地内に建立された五重塔で、「日本で初めて建築基準法にのっとって作られた五重塔」」らしい。<br />
立派過ぎて唖然。というかその時は個人の家に五重の塔という現象に意味がわからなくなってました。<br />
個人でも建てられるんだね。驚愕。<br />
<br />
<br />
それから、高岡市によって、「日本三大仏　高岡大仏」を見てきました。<br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1198.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1308138330/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1202.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1308138748/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
日本三○○ってなんかいろいろと見ている気がする。<br />
日本三大仏というのは、<br />
752年創建の奈良大仏、1221年ごろ創建の高岡大仏、1246年創建の鎌倉大仏<br />
なのだそうです。<br />
<br />
現存する大仏の再建時期は、<br />
奈良大仏が江戸時代中期、高岡大仏が昭和初期、鎌倉大仏が鎌倉時代。<br />
大仏のみの歴史から言えば高岡大仏にピンとこなかった理由が分かりました。<br />
<br />
高岡大仏<br />
総高・15ｍ85cm<br />
総重量・65トン<br />
380年余の伝統を誇る、高岡銅器の象徴なのだそうです。<br />
<br />
この日ちょうど高岡市では、<u><a href="http://www.city.takaoka.toyama.jp/sangyo/0402/kankou/festival/mikurumayama/mikurumayama-about.html" target="_blank">高岡御車山祭(たかおかみくるまやままつり)</a></u>をしていたみたいで、市内の道路が交通規制中。<br />
大仏にたどり着くまでにかなりの時間を要したのはよい思い出です。<br />
<br />
<br />
それから向かったのは富山城址。<br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1205.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1308139617/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
佐々成政公の居城だったそうです。<br />
<u><a href="http://www.gamecity.ne.jp/products/products/ee/Rltaikou2.htm" target="_blank">コーエーの太閤立志伝Ⅱ</a></u>でお世話になったのを覚えてます。<br />
現在は戦後に建設された天守閣内の「富山市郷土博物館」があるみたい。<br />
今回は概観だけを眺めて、終わり。<br />
このとき雨風が酷くて、持っていた傘が壊れてしまいました・・・<br />
<br />
<br />
富山から高速道路に乗って、新潟に帰宅。<br />
こんな歴史堪能づくしなGWでした<br />
比叡山延暦寺はもう一度、今度はケーブルカー経由で行ってみたい。<br />
<br />
<br />
了.<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>旅レポ</category>
    <link>https://kagome.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E3%83%AC%E3%83%9D/%E5%9F%8E%E3%81%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E4%BB%8F%E9%96%A3-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%A0%AA%E8%83%BD%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%80%80-%EF%BC%912</link>
    <pubDate>Fri, 10 Jun 2011 08:59:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>城と神社仏閣,歴史堪能ツアー　#１1</title>
    <description>
    <![CDATA[少し日にち詐称しました。<br />
福島乳幼児～の記事を10日→5日に移動。<br />
<br />
<br />
さて、ＧＷの旅行の旅レポも終盤。<br />
というかもう終わらせます（いつまでＧＷを引っ張ってるんだ）。<br />
<br />
で、三日目次に向かったのが石川県羽咋市にある気多大社。<br />
<br />
ちょっとここで地図の確認を。<br />
<span style="color:#FF0000">■</span>が次に行く気多大社のある場所。<br />
んで、小松空港近くに二日目に泊まった山代温泉と三日目朝に行った那谷寺があります。<br />
二日目にいった永平寺は、石川県と福井県の県境近くで福井県。<br />
氣比神社と氣比の松原は福井県の敦賀市にありました。<br />
二日目に出発した彦根は滋賀県です。<br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/tizu.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1308138671/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
当初二日目は彦根観光をしながら北上し、和倉温泉に泊まる予定でした。<br />
ですが泊まる旅館が急に泊まれなくなって、輪島の温泉に急遽変更。<br />
ですが見てください、彦根から輪島までの北上距離を。<br />
悠長に観光をしながら北上なんてできる距離じゃないですね。<br />
二日目の旅館を小松空港あたりの山代温泉郷にして正解でした。<br />
<br />
というわけで能登有料道路を通って、この<span style="color:#FF0000">■</span>にある<u><a href="http://www.keta.jp/" target="_blank">気多神社</a></u>に向かいました。<br />
能登国の一宮ですよ！（でもＨＰのレイアウトがあまり綺麗じゃない.....）<br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1178.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1308138110/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1188.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1308138182/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
ここはＨＰの雰囲気からも分かるのですが、<br />
現在流行しているパワースポット（笑）として名高い、縁結びの神様の神社なんですって。<br />
でしょうね、かなり若い娘さんがたやカップルばかりでした。<br />
しかも5月1日に行ったので、その日は「ついたち結び」の日らしく無料占い・無料お祓いをしているみたいでした。<br />
でもさ、こんなに声高々に「縁結びー」と宣伝されると、一般参拝者は困る。<br />
主祭神は（縁結びの神様である）大国主神（おおくにぬしのかみ）<br />
仕方ないといえば仕方ないのかもしれない。<br />
みなさん恋の成就への気合、パンパないものね。<br />
<br />
でもね、この気多大社。<br />
拝殿・本殿の奥に「入らずの森」という神域が存在するのです！！<br />
神域だから立ち入り禁止なので、あんまり実感わかなかったんだけど。<br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1179.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1308145934/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
この本殿の奥に鬱蒼と茂る森がそうなのかしら。<br />
Wikiによれば、<br />
「「入らずの森」としての神域で、立ち入りが禁止され奥宮が安置されている。3ヘクタールの広さ中にたぶの木[3]はじめツバキ、シイ、クスノキ、カラタチなどの常緑広葉樹が密生し、樹齢百年をこえる木が林立している[4]。1967年天然記念物に指定。」<br />
とのことです。<br />
ヘクタール（ha)って理科で習ったけど、どれぐらいの広さかもう忘れちゃいました。<br />
<br />
<br />
それから羽咋市（はくいし）から横断して富山の氷見に行きました。<br />
氷見といったら天然岩がき！！<br />
<br />
ということで向かったのは　<u><a href="http://www.kaisenkan.com/" target="_blank">道の駅「氷見」氷見フィッシャーマンズワーフ 海鮮館</a></u>。<br />
ＧＷの日曜日のお昼だったので、人・人・人！！！<br />
すごかったです。<br />
そこでママ様と食べたの、天然岩がき。<br />
パパ様と妹嬢は牡蠣が好きじゃないので、二人で。<br />
レモン汁かけて食べるんだけど、大きいからなんだか大変でした。<br />
美味しいのだけど、人が多くてあまり堪能できなかったのが残念。<br />
ここでは氷見うどんとお醤油を買いました。<br />
お醤油は有名みたい。<br />
お買い上げは<u><a href="http://www2.nsknet.or.jp/yuko/syouhin.html" target="_blank">本川藤由商店さんの海鮮熟成さしみしょうゆのボトルタイプ</a></u>。<br />
まだ空けてないので楽しみですvv<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>旅レポ</category>
    <link>https://kagome.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E3%83%AC%E3%83%9D/%E5%9F%8E%E3%81%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E4%BB%8F%E9%96%A3-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%A0%AA%E8%83%BD%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%80%80-%EF%BC%911</link>
    <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 12:56:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kagome.blog.shinobi.jp://entry/610</guid>
  </item>
    <item>
    <title>城と神社仏閣,歴史堪能ツアー　#１０</title>
    <description>
    <![CDATA[もう一ヶ月も旅レポしてるのに終わらない～<br />
飽きていてもすみません。まだ続きます。<br />
正直、和泉も飽きてきた。<br />
<br />
<br />
というわけで、二日目のメイン二箇所を巡り終わりまして、一行は温泉宿に向かったのでございます。<br />
温泉宿は<u><a href="http://www.yamashiro-spa.or.jp/" target="_blank">山代温泉</a></u>の加賀屋宝生亭です。<br />
福井と石川の県境近くの石川県寄り。<br />
一日目はホテルだったので、お久しぶりの温泉でとても満足でした。<br />
夕食は、旬だった蛍烏賊づくし。苦手だったけど、おいしかったですよ。<br />
なんだか宿の方を驚かせてしまったのは、次の日、我が家が朝食を食べて30分もせずに宿を後にしたことでしょうか。<br />
「もうお出になるんですか？」驚かれたようなので、ほかのお客様はもっとゆっくりしているんだと思います。<br />
三日目は石川県の南部から能登半島経由で富山・新潟と帰らなきゃならなかったので、そんなにゆっくりとできなかったんですよね。<br />
そのせいで全然、山代温泉を巡れなかったのが残念でした。<br />
<br />
<br />
でもですね。<br />
この山代温泉の宿に決めるまでにはいろいろと紆余曲折がありまして。<br />
一番最初、石川県の中間部にある輪倉温泉に泊まる予定で、宿をとっていました。<br />
ですが、出発一週間前ぐらいに突然、泊まる宿が営業停止になりまして、泊まれなくなったんです。<br />
なので急遽、能登半島の最北端（？）の輪島温泉に宿をとりました。<br />
がよくよく考えてみたら、二日目は観光もしながら滋賀県から石川の最北端まで行かなければならない状況で、二日目のほとんどがドライブで終わってしまう！！という危機に。<br />
これでは駄目だと福井と石川の県境あたりの宿を、出発三日目ぐらいで決めたのでした。<br />
本当に空いていてよかったです。普段のＧＷなら空いてなかったんでしょうが、これも震災の影響だったんでしょうね。<br />
<br />
<br />
<br />
とうとう三日目。<br />
最初に行ったのは<u><a href="http://www.natadera.com/" target="_blank">那谷寺（なたでら）</a></u>です。<br />
<br />
那谷寺は白山信仰（717年に開創）の寺なのだそうです。<br />
白山信仰・・<br />
Wikiによれば、「加賀国、越前国、美濃国（現石川県、岐阜県）にまたがる白山に関わる山岳信仰」とのこと。現在日本各地に約2700もの白山神社があるようです。<br />
<br />
新潟総鎮守の白山神社も白山信仰の系統ですよね。<br />
旅行後に新潟の白山神社に行ったところパンフレットを戴いたんですが、加賀の霊峰白山山頂に祀られている白山比咩大神（しらやまひめおおかみ）の女性神を勧請して新潟の地に祀ったと説明されているだけでした。なので縁結びの神様みたいです。<br />
白山信仰についての詳細はあまり書かれてなく、新潟は山岳信仰＝白山信仰よりも、御祭神が白山比咩大神である＝白山信仰と捉えているようでした。<br />
（ここの解釈が当たっているのかよく分かりません。あくまで和泉の主観で）<br />
<br />
<br />
那谷寺の御本尊の千手観音が安置されている「金堂　華王殿」。<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1140.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1307277777/" border="0" alt="" /></a><br />
平成２年に建立したそうです。<br />
<br />
那谷寺見所はなんといっても、自然豊かな参道でした。<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1174.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1307277825/" border="0" alt="" /></a><br />
奇岩遊仙境。<br />
こんな岩山がそびえたっていて、どこかの渓谷に来たかのような圧巻な場所でした。<br />
岩の奥に祀られている稲荷神社がすごくよかったです。<br />
秋に来たらまた紅葉で綺麗なんだろうなあ。<br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1152.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1307277803/" border="0" alt="" /></a><br />
参道の池内。<br />
これもかなり興味惹かれた場所。<br />
<br />
そのほかには、重要文化財の三重の塔があったり、<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1170.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1307281797/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
本殿には洞窟でできた胎内めぐりがあったり、<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1162.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1307281892/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
と見所いっぱいのお寺でした。<br />
朝一に行ったことでほかに人がいなかったのもよかった。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>旅レポ</category>
    <link>https://kagome.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E3%83%AC%E3%83%9D/%E5%9F%8E%E3%81%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E4%BB%8F%E9%96%A3-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%A0%AA%E8%83%BD%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%80%80-%EF%BC%91%EF%BC%90</link>
    <pubDate>Mon, 30 May 2011 13:50:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kagome.blog.shinobi.jp://entry/606</guid>
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    <item>
    <title>城と神社仏閣,歴史堪能ツアー　#９</title>
    <description>
    <![CDATA[二日目のメイン二つ目！<br />
曹洞宗大本山　永平寺。<br />
１２４４年（寛元２年）に開かれた座禅修行の道場。<br />
現在は約２００名の僧侶らの修行の場。<br />
<br />
全然写真上手く撮れなかったけど、まともなものをいくつか。<br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1108.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1306485744/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1110.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1306485777/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1119.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1306485793/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1120.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1306485811/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
ほとんど外だけど。<br />
仏殿とか山門とか写真に納めるには立派なものばかりなんですが、<br />
なんせ和泉の写真技術だとほとんどブレてた・・・<br />
<br />
<br />
さて、<br />
永平寺に参拝したのはこれで二度目です。<br />
一回目は中学ぐらいだった思い出がある。<br />
家族恒例の日帰り旅行で、今は亡きおじいちゃんとおばあちゃんも一緒に参拝したんです。<br />
そのときのパンフレットもまだ残ってますが、注目する点はいつも同じですね。<br />
前のパンフにも今回のパンフにもメモ書きには同じような内容が。。。<br />
パンフレット、説明文内容は変わっていないのですが、構成が異なってまして、見比べてみると面白いです。<br />
前のパンフには祀られている仏像が写真付きで掲載されているが、現在のパンフにはないとか。<br />
現在のパンフには修復された山門の四天王の写真があるとか、一般参禅の案内があるとか。<br />
建物の詳細地図は昔のパンフに勝敗が上がりますが、構成の見易さは現在のパンフに勝敗です。10年後ぐらいに参拝行ったらまた違ったパンフなのかもしれません。<br />
<br />
参拝ができる場所は決められていて、廊下をめぐって参拝します。<br />
そのとき必ず左側通行。<br />
日本の古き良き文化が残っていますね～<br />
刀を差してないお坊さんも左側通行だったのか・・<br />
<br />
山門とか本堂とか建物の見所もありますが、<br />
なんといっても傘松閣（さんしょうかく）の大広間は圧巻です。<br />
傘松閣に入ったとたん、一度目参拝の記憶が戻りました。<br />
この大広間、↓26×→6で、156畳あるんです！<br />
それだけでもテンション上がるのに、上を見上げれば、230枚の天井絵！<br />
花や鳥を中心に描いているのだそうです。<br />
ここで写真公開といきたいところなのですが、なにせ写真撮影にはフラッシュ厳禁だったので、上手く撮れなくて撃沈。<br />
またじっくりと見たい場所。<br />
総受処に天井絵をそれぞれ写真に納めて詳細説明を加えた写真集が売っていました。<br />
余裕があれば買いたかった・・残念。<br />
<br />
<br />
二度目だけど、一度目以上に素晴らしい場所でした。<br />
永平寺を参拝してから、男だったら絶対僧になる！と思っていた当時が思い出されます。<br />
現在も昔も、永平寺は和泉の萌えの対象であった場所でした。<br />
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    <category>旅レポ</category>
    <link>https://kagome.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E3%83%AC%E3%83%9D/%E5%9F%8E%E3%81%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E4%BB%8F%E9%96%A3-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%A0%AA%E8%83%BD%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%80%80-%EF%BC%99</link>
    <pubDate>Wed, 25 May 2011 22:29:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>城と神社仏閣,歴史堪能ツアー　#８</title>
    <description>
    <![CDATA[日付詐称で白紙更新もうしわけありません・・・・！<br />
<br />
<br />
＃６、７は彦根城特集でしたが、そこで引いたのが<u><a href="http://kura-d.com/goods/omikuji.html" target="_blank">戦国おみくじ</a></u><br />
戦国に即した販売店に売っているそうです。<br />
有名武将５０名からのお告げです。<br />
<br />
そのお告げ、和泉は佐竹義重氏でした。<br />
常陸国（ひたちのくに）、現在の茨城の戦国大名。<br />
幼少から聡明で、十六歳で家督をつぎ、北条との合戦では先頭を駆けいきなり七人の敵を切り捨てる武勇伝持ち。<br />
鬼義重といわれ、残っている肖像画は甲冑着用のみだそう。<br />
面白い、ネタみくじでした。<br />
<br />
お昼に彦根城をお暇したら、高速道路で北上、滋賀県を後にしました。<br />
ほとんど現大河ドラマ江に関する場所に立ち寄ってないのですが、まあいっか。<br />
やっぱり一日では廻れないものです。<br />
また機会があったら行きたい。<br />
<br />
<br />
北上して高速を下りたところは、福井県敦賀市（つるがし）。<br />
下調べ前に目をつけていたところで、敦賀市中心部ＭＡＰを持参していました。<br />
行きたいところはたくさんあったのですが、今回は二点に絞りました。<br />
<br />
まず、氣比神宮。<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1076.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1306058843/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1085.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1306058924/" border="0" alt="" /></a><br />
市井では「けいさん」の愛称で親しまれている、<br />
越前国の一宮。<br />
上の写真は重要文化財（旧国宝）である、高さ１１メートル日本三大木造大鳥居。<br />
<br />
三大の他は、奈良の春日大社と広島の厳島神社。<br />
厳島神社は行ったことがあってなんとなく覚えているけれど、<br />
奈良はまだ踏み入れたことがありません。いつか行きたい。<br />
<br />
この氣比神宮、敦賀市内のド真ん中にありまして、新潟でいう白山神社みたいな立地。<br />
ですが縁は古い。<br />
発祥は不明とされてますが、神代といわれてます。<br />
主祭神は伊奢沙別命（いざさわけのみこと）で、食物の神様。<br />
建立されたのは702年（大宝２年）、主祭神のほかに日本武尊や応神天皇など六神を祀っているのだそうです。<br />
なので延喜式神名帳には「氣比神宮七座」と記されている名神大社なのです。<br />
<br />
<br />
次に行ったのが気比の松原。<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1094.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1306067455/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1095.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1306148486/" border="0" alt="" /></a><br />
松原から眺める、日本海。<br />
日本三大松原の一つでございます。<br />
三大松原は、三保の松原（静岡市清水区）、虹ノ松原（佐賀県唐津市）、そしてここ気比の松原らしいです。<br />
特徴は蒼い海、白い砂浜、悠々と生い茂る松！<br />
すごく綺麗な海岸でした。<br />
<br />
そもそも松原とはなんぞや？　と調べてみれば、<br />
簡単に言えば、「農地を潮風や飛砂から守るために植林された人工の森」なのだそうです。別名を海岸林。<br />
そういえば母校高校近くもこんな松林だった気がしなくもないかも？<br />
海岸林（松原）の防災効果はいくつかあるようで、<br />
　<span style="color:#3366FF">１）飛砂防止（田畑、家屋、道路などの埋没）<br />
　２）防風効果<br />
　３）防潮効果（農作物や果樹の被害）<br />
　４）防錆効果（車の錆び、アンテナの錆び）・・潮風で錆びるみたい<br />
　５）津波被害を軽減<br />
　６）防霧効果（東北地方）</span><br />
が紹介されていました。（<u><a href="http://homepage2.nifty.com/Nijino_Nanafusigi/effect.pdf" target="_blank">＠海岸林（虹の松原）の防災効果</a></u>）<br />
<br />
ですが今回の東日本大震災で岩手県の高田松原が壊滅したことで、<br />
津波被害は軽減されるが防げないと結論がでたみたいです。<br />
重要！！「地震＋津波　すぐ避難」<br />
<br />
気比の松原の特徴<br />
幅400メートルの松原が約1キロ続いている。<br />
赤松と黒松が約17,000本が生い茂っている。<br />
平均樹齢は約２００年。<br />
万葉集や日本書紀にも詠まれている。<br />
「一夜の松原」という伝説がある。<br />
（聖武天皇の御代に遺族異賊が来襲しようとしたそのとき、一夜にして数千の松が浜辺に出現してこの気比の松原が作られた、とのこと）<br />
<br />
<br />
松原を後にする同時に、敦賀市ともおさらば。<br />
またもや高速道路・北陸道を北上して向かった先は、<br />
二日目の第二のメイン、「曹洞宗大本山永平寺」なのでございます。<br />
<br />
続く。<br />
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    <category>旅レポ</category>
    <link>https://kagome.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E3%83%AC%E3%83%9D/%E5%9F%8E%E3%81%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E4%BB%8F%E9%96%A3-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%A0%AA%E8%83%BD%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%80%80-%EF%BC%98</link>
    <pubDate>Thu, 19 May 2011 14:22:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>城と神社仏閣,歴史堪能ツアー　#７</title>
    <description>
    <![CDATA[彦根城内部にある名勝、玄宮園（げんきゅうえん）。<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1055.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1305626310/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1061.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1305631925/" border="0" alt="" /></a><br />
江戸初期の大名庭園。<br />
９つの橋がかかる回遊式で、増設当初から十景の見所があるといわれている庭園。<br />
池水に反射する建物や緑、天守がとても綺麗でした。<br />
<br />
池水から見える建物は彦根藩の下屋敷の一部。<br />
時代の流れともに建物は増減されたようですが、<br />
時には現存する建物のおよそ10倍もの規模があったとか。<br />
<br />
<br />
最後は<u><a href="http://longlife.city.hikone.shiga.jp/museum/" target="_blank">彦根城博物館</a></u>。<br />
ちょうど国宝である「彦根屏風」の公開時期だったらしく、見てきました。<br />
毎年ＧＷを含めた一ヶ月間だけ公開するのだそうです。<br />
博物館サイトにも写真として屏風が見れます！<br />
それに展示物に関した解説シートが設置してあり、自由に持ち帰ることができるようになってます。<br />
こういうのって本当にありがたい！<br />
旅先でよく博物館に入るのですが、展示物内容は覚えていても詳細を覚えていないことが多々ありまして。<br />
普通なら説明版を写真撮影して残しておくのですが、博物館は撮影厳禁ですよね。<br />
もらったパンフレットだけじゃ物足りない！といつも思ってるんですよ。<br />
なので、解説シートがあると<br />
帰ってからブログにまとめたりするときに勉強になるんです！！<br />
<br />
しかも今回の解説シート、井伊家に関わること以外にも、<br />
能、雅楽楽器、武具、鎧の着方、茶の湯、焼き物と多種多様に解説されてます。<br />
とてもありがたい内容でした。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>旅レポ</category>
    <link>https://kagome.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E3%83%AC%E3%83%9D/%E5%9F%8E%E3%81%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E4%BB%8F%E9%96%A3-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%A0%AA%E8%83%BD%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%80%80-%EF%BC%97</link>
    <pubDate>Tue, 17 May 2011 11:41:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kagome.blog.shinobi.jp://entry/598</guid>
  </item>
    <item>
    <title>城と神社仏閣,歴史堪能ツアー　#６</title>
    <description>
    <![CDATA[二日目突入です！<br />
彦根で泊まったのは所謂ビジネスホテルなのですが、<br />
なんだか夕食朝食ともに豪華でした。<br />
初めて豆乳鍋なるものを食べたわ。<br />
<br />
<br />
さてやって来ました彦根城！！<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1026.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1305626196/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
ここからはもらってきたパンフレットと解説シート、写真で撮ってきた解説板、<br />
そして<u><a href="http://www.ikkojin.net/magazine/backnumber/20109.html" target="_blank">『一個人　戦国武将の城入門』</a></u>を中心に解説です。<br />
（雑誌『一個人』の特集および500円シリーズは、つい買ってしまう役立ち雑誌です）<br />
といっても和泉の気になる部分のみですが、<br />
（詳細に解説を行っているサイト様がございます、検索してみてください）<br />
<br />
<br />
彦根城概要。<br />
成立年は1604年（慶長9年）。<br />
琵琶湖に浮かぶ今亀山に築かれているため、別称を今亀城（こんきじょう）。<br />
主要城主は井伊氏。<br />
国宝の天守、重要文化財の四つの櫓と馬屋が残る、名城。<br />
<br />
<br />
天守（国宝）<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D1006.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1305626151/" border="0" alt="" /></a><br />
石垣の上に三階三重白亜の天守。<br />
1607年（慶長12年）ごろに完成。<br />
特徴は屋根の配置。非常時にはこの屋根の死角から鉄砲が撃てるようになっているとのこと。<br />
現在は取り壊されて現存していないのだけど、<br />
この天守の下に本丸があって、藩主の居住区だったみたい。<br />
<br />
その他の建築物・櫓（やぐら）は<br />
「西の丸三重櫓」「太鼓門櫓」「天秤櫓」「二の丸佐和口多聞櫓」<br />
が現存しています。どれも重要文化財。<br />
どの櫓もほかの城から移築したものらしいです。<br />
安土桃山時代の遺物......！<br />
<br />
中でも天秤櫓にかかっているこの廊下橋。<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D0991.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1305630395/" border="0" alt="" /></a><br />
非常時には落とし橋となって天守・本丸を守る重要場所。<br />
浪漫だ・・・<br />
<br />
最後の重要文化財が馬屋。<br />
Ｌ字型で21頭もの馬が収容できたんだって。<br />
中にはマネキン馬もいて、想像しやすいつくりになっています。<br />
なぜ重要文化財かというと、現存城郭ではここまで大規模な馬屋はほかに例がないみたい。<br />
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    </description>
    <category>旅レポ</category>
    <link>https://kagome.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E3%83%AC%E3%83%9D/%E5%9F%8E%E3%81%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E4%BB%8F%E9%96%A3-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%A0%AA%E8%83%BD%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%80%80-%EF%BC%96</link>
    <pubDate>Sun, 15 May 2011 23:00:29 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kagome.blog.shinobi.jp://entry/597</guid>
  </item>
    <item>
    <title>城と神社仏閣,歴史堪能ツアー　#５</title>
    <description>
    <![CDATA[＃５でやっと一日目が終わる・・・！<br />
<br />
<br />
滋賀には有名どこのお寺はたくさんあるんですが、<br />
それぞれ入館料があったり場所が宿泊所から離れてるなどで、<br />
行けたのは多賀大社と天寧寺だけでした。<br />
<br />
じゃあ宿泊する彦根市駅前に！<br />
と車を走らせていたところ、「佐和山城跡　後○㌔」の看板表示。<br />
漫画とゲームと大河ドラマで培ったパパ様の記憶によると、石田三成の居城だったらしい。<br />
というわけでよく分からないまま車は佐和山城跡に向かいました。<br />
<br />
事実を言えば、佐和山城があった丘（？）のふもとには着いたのですが、<br />
どこが城跡なのか分からなかったんです。<br />
ここらへんは下調べしてなかったし、持っていた唯一の情報源『るるぶ』にもそのようなこと書いてなくて。<br />
後でついたホテルでもらったパンフレットによると、城跡なので「屋敷の碑」とか「ゆかりの寺」とか「城の門跡」があるだけで、現物はなかったのでした。<br />
<br />
これだけなら旅レポで話題スルーもできたのですが、ちょっと面白いポスターを見つけたもので。<br />
<br />
HIKONE×戦国BASARA３<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D0989.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1305276784/" border="0" alt="" /></a><br />
「いざ、石田三成ゆかりの地　佐和山へ。」<br />
<br />
これは次の日（二日目）に行った彦根城に貼ってあったポスター。<br />
BASARAはゲームもアニメもよく分からないのだけど、（主人公の中の人ネタぐらい）<br />
ちょっとカッコイイ！と思って撮影。<br />
これは銀髪？<br />
だめだ、銀髪に萌えてしまう癖がついてるみたい。<br />
公式ＨＰまで見に行ってしまった・・・！　<br />
けど、うーん、このポスターの角度がいいのね。<br />
市町村とのタイアップ、面白いです。<br />
<br />
<br />
そんなこんなで駅前のホテルへ。<br />
荷物を置いたら時間があったので、彦根駅前広場とデパートへ。<br />
駅前にあった「彦根縁起（神代～現代）」<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D0973.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1305278772/" border="0" alt="" /></a><br />
本当歴史が多い都市だわ。<br />
滋賀は今大河ドラマ「江」のゆかりの地であるため、<br />
お土産ものはそれら関連商品が多かったです。<br />
でもひこにゃんが可愛かった！<br />
<br />
<br />
次回は二日目。<br />
特集は彦根城と永平寺です！<br />
]]>
    </description>
    <category>旅レポ</category>
    <link>https://kagome.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E3%83%AC%E3%83%9D/%E5%9F%8E%E3%81%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E4%BB%8F%E9%96%A3-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%A0%AA%E8%83%BD%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%80%80-%EF%BC%95</link>
    <pubDate>Fri, 13 May 2011 09:00:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kagome.blog.shinobi.jp://entry/595</guid>
  </item>
    <item>
    <title>城と神社仏閣,歴史堪能ツアー　#４</title>
    <description>
    <![CDATA[旅レポだというのに写真が小さすぎたので、設定を変えました。<br />
これでこのブログすべての写真が大きくなっているはず！<br />
<br />
お多賀さんの次は<u><a href="http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=561" target="_blank">天寧寺（てんねいじ）</a></u>というお寺です。<br />
五百羅漢と井伊直中（井伊直弼の父）が建立した寺として有名。<br />
<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D0949.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1305160672/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D0956.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1305160695/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//kagome.blog.shinobi.jp/File/SN3D0965.jpg" target="_blank"><img src="//kagome.blog.shinobi.jp/Img/1305160805/" border="0" alt="" /></a>　<br />
<br />
でも五百羅漢とは何だろう？<br />
そもそも羅漢って？　<br />
そんな疑問時に使うのが『宗教学ハンドブック』。東奈ちゃんから戴いた辞典です。重宝しています。ありがとう！<br />
<br />
羅漢とは別名阿羅漢のこと。<br />
阿羅漢は「尊敬をうけるに値する人」「供養に応ぜられるべき人」の意味で、信者より供養をうける資格を有する、最も勝れた人のことを言うらしい。<br />
のちに小乗の修行を完成させた人のことの総称になったみたいです。<br />
<br />
でも日本の主流は大乗仏教（万人の救済）なので、<br />
修行した個人のみを救済する小乗仏教像である五百羅漢は人気がないみたい。<br />
そうといわれれば、祈れば救済するとされる菩薩像・観音像ばかりだわ。<br />
レポの書き終わった日本仏教の聖地・比叡山延暦寺はそうでした。<br />
<br />
でも絶対数は少ないけど、五百羅漢ってどの都道府県にもあるんですよ。<br />
ネット検索したら出るわ出るわ。<br />
ではなぜ日本では人気の少ない小乗仏教の像が各地にあるのか？<br />
五百羅漢流行りの由来が気になる！<br />
<br />
ネット情報なので真偽のほどはわかりませんが、<br />
なんでも、「日本では禅宗の寺院で信仰が広まり、五百羅漢像などが作られ」たとのこと。<br />
そういやこの天寧寺、パンフレットに「禅宗界屈指の名僧○○禅師の勤めで発願建立した」とありました（名前部分は面倒で割愛）。現在は日本禅宗三流のひとつ曹洞宗のお寺みたいなので、五百羅漢を安置する理由としては納得。<br />
<br />
すべてを調べたわけじゃないけど、なんだか禅宗系でもなくても五百羅漢を安置しているお堂はあるみたい。<br />
<u><a href="http://www.rakanji.jp/gohyakurakan/index.html" target="_blank">石見銀山の羅漢寺</a></u>とか。ここ高野山真言宗だし。<br />
まあそこの住職の趣味や思いつきも否定できんし、五百羅漢が宗派関係なく流行っていたのかも。<br />
（仏教宗派の違いはまだまだ勉強不足だ・・　仏壇屋からもらった各宗派のお仏壇の飾り方冊子は宗派の勉強には必需品）<br />
<br />
この流行りも理由有りそう！と思ったら、<br />
五百羅漢には伝承として「亡き親・子供・いとしい人に会いたくば、五百羅漢の堂に籠れ」という言葉があるみたい。五百羅漢は一体一体の表情、服装、ポーズが違うから、必ず自分の探し求める人の顔があるんだって。<br />
現に天寧寺の五百羅漢、本当に仏像一体一体みんな違っていて壮観でした。<br />
一応、家族全員自分に似てる？仏像探してきたしね。<br />
<br />
この伝承の元も辿りたいけど、畑違いなのでここでやめよう・・・<br />
でもこの伝承は各地で言われているみたいだから、有名な伝承みたいです。<br />
そうなると、この伝承にあやかってという理由も考えられるよね。<br />
個人一人ひとりの供養になると五百羅漢像が各地で作らたのかもしれない。<br />
<br />
なんとなく日本の五百羅漢像は<br />
修行した個人（阿羅漢）を祀るだけではなくて、<br />
生き残った人による故人の救済を願う像と変遷していった気がする。<br />
あくまで素人見解だけど。<br />
<br />
<br />
<br />
あれ、五百羅漢だけでこんな文量に！<br />
駄文を読んでくれてありがとう。<br />
というわけで井伊直弼のお父さん直中公に関する話題は割愛。<br />
そんなに興味ある内容でもないし・・・<br />
詳細知りたい人は検索するか、上記リンクで飛んでくださいな。写真内の説明で充分だとは思うけど。<br />
<br />
というかこの旅レポ第二弾、長すぎ。<br />
まだ一日目も終わっていないのに！<br />
まだまだ続きますがお付き合いいただけると幸いです。<br />
というか予定としては第三弾もあるんですが・・・　<br />
]]>
    </description>
    <category>旅レポ</category>
    <link>https://kagome.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E3%83%AC%E3%83%9D/%E5%9F%8E%E3%81%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E4%BB%8F%E9%96%A3-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%A0%AA%E8%83%BD%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%80%80-%EF%BC%94</link>
    <pubDate>Thu, 12 May 2011 01:18:49 GMT</pubDate>
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