天使工房BLOG
和泉の生存確認日記。 現在、更新停滞中。
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秋旅行・長野編。#2
第二弾~
詳細な旅行日記は
妹嬢のブログでも公開中です。
善光寺後に行ったのは小布施(おぶせ)です。
栗菓子と葛飾北斎の美術館で有名な長野県東北に位置する町です。
小布施の和菓子店にある栗菓子を、妹嬢の御所望で買いに来ました。
本当に、団体観光客の休憩・土産買い場所みたいなところだけど、お菓子以外にも果物の乾物やジャムを専門に扱うお店などもあってにぎわってました。
そのなかで、パパ様御所望で入館したのが葛飾北斎の美術館、「北斎館」。

なぜ小布施に北斎かというと・・・
「北斎館
葛飾北斎は晩年に小布施町に4年間在住したことから、北斎の作品を所有する
小布施町民が少なからずいた。しかし、海外での北斎人気から作品の流出に
危機感を抱いた小布施町は、作品を町民から買い上げたり貸与を受けるなど
して、1976年に美術館「北斎館」を開館させた。開館初年度から3万4000人
もの入場者を集め、これといった観光資源のなかった小布施町を人気観光地に
押し上げる原動力となった。1997年には入場者数40万人の大台を達成した。」
(@wiki)
とのこと。北斎の絵や掛け軸のほかに、神輿に描かれた絵や彫刻品も展示されてましたよ。4年間の在住時にいろんな仕事してたんだなあ。
日本史の教科書で見る人の絵が目の前にあって感動。
パパ様は、二ヶ月か一ヶ月前にBSで北斎に関する番組を放送してたのを見ていたらしく、いろいろと説明してくれました★
お土産は北斎の絵が印刷されたハンカチーフです。
そのハンカチーフがきちんと伸ばされて額に飾られて販売されていたのが印象的だったので、真似しようかなと。
元はハンカチーフだけど、下手な絵を飾るより趣があってヨロシかと。
さて、その後に行ったのが地獄谷野猿公苑です。
ここ、何が有名って、世界でただひとつ、猿が温泉に入る場所なのだそうです!!
で、その温泉入浴シーン。

なんかこの写真じゃ、入浴してる感がでないなあ。。
でも右の小猿が咽喉を潤しているところはかなり可愛かったよ!!
野猿ってことなんだけど、この公苑が「ニホンザルの保護および観察を行っている施設」(@wiki)とのことで、常に餌を巻いてる方がいました。
えーと、その人によると大豆と大麦とりんごを与えてるんだったかな?
餌をまいてる時点で野猿じゃないんでは?と思ったのだけど、
ここの猿、人間が怖くないみたいで和泉の30センチ横を堂々と歩いていくの。
それに観光客にも餌をねだらない。どこかでよく聞く人間相手に凶暴化した猿の被害なるものがおきそうにない感じでした(一応、観光客に猿に対する注意書看板はあったけど)
猿同士の争いで奇声は発してたけど。
生まれたばかりの小猿が可愛くて、もって帰りたくなったよ~~vv
成長せずにずっとあの大きさなら欲しいなあ・・
それから宿泊場所が新潟と長野の県境近くの斑尾だったので少し戻って宿泊しました。
スキー場とゴルフがメインのホテルだったみたいで、宿泊客が少なくて、温泉もゆっくり浸かれました★
夕食も朝食もバイキングだったんだけど、かなり数のある豪勢で食べられるお食事でした。
いつもは旅館にお泊りで、食事も部屋も「和」づくしなんだけど、たまにはこんな「洋」づくしのお泊りもいいなvvv
というわけで、長野編一日目は終了。
#3は波乱万丈の二日目突入です★
詳細な旅行日記は
妹嬢のブログでも公開中です。
善光寺後に行ったのは小布施(おぶせ)です。
栗菓子と葛飾北斎の美術館で有名な長野県東北に位置する町です。
小布施の和菓子店にある栗菓子を、妹嬢の御所望で買いに来ました。
本当に、団体観光客の休憩・土産買い場所みたいなところだけど、お菓子以外にも果物の乾物やジャムを専門に扱うお店などもあってにぎわってました。
そのなかで、パパ様御所望で入館したのが葛飾北斎の美術館、「北斎館」。
なぜ小布施に北斎かというと・・・
「北斎館
葛飾北斎は晩年に小布施町に4年間在住したことから、北斎の作品を所有する
小布施町民が少なからずいた。しかし、海外での北斎人気から作品の流出に
危機感を抱いた小布施町は、作品を町民から買い上げたり貸与を受けるなど
して、1976年に美術館「北斎館」を開館させた。開館初年度から3万4000人
もの入場者を集め、これといった観光資源のなかった小布施町を人気観光地に
押し上げる原動力となった。1997年には入場者数40万人の大台を達成した。」
(@wiki)
とのこと。北斎の絵や掛け軸のほかに、神輿に描かれた絵や彫刻品も展示されてましたよ。4年間の在住時にいろんな仕事してたんだなあ。
日本史の教科書で見る人の絵が目の前にあって感動。
パパ様は、二ヶ月か一ヶ月前にBSで北斎に関する番組を放送してたのを見ていたらしく、いろいろと説明してくれました★
お土産は北斎の絵が印刷されたハンカチーフです。
そのハンカチーフがきちんと伸ばされて額に飾られて販売されていたのが印象的だったので、真似しようかなと。
元はハンカチーフだけど、下手な絵を飾るより趣があってヨロシかと。
さて、その後に行ったのが地獄谷野猿公苑です。
ここ、何が有名って、世界でただひとつ、猿が温泉に入る場所なのだそうです!!
で、その温泉入浴シーン。
なんかこの写真じゃ、入浴してる感がでないなあ。。
でも右の小猿が咽喉を潤しているところはかなり可愛かったよ!!
野猿ってことなんだけど、この公苑が「ニホンザルの保護および観察を行っている施設」(@wiki)とのことで、常に餌を巻いてる方がいました。
えーと、その人によると大豆と大麦とりんごを与えてるんだったかな?
餌をまいてる時点で野猿じゃないんでは?と思ったのだけど、
ここの猿、人間が怖くないみたいで和泉の30センチ横を堂々と歩いていくの。
それに観光客にも餌をねだらない。どこかでよく聞く人間相手に凶暴化した猿の被害なるものがおきそうにない感じでした(一応、観光客に猿に対する注意書看板はあったけど)
猿同士の争いで奇声は発してたけど。
生まれたばかりの小猿が可愛くて、もって帰りたくなったよ~~vv
成長せずにずっとあの大きさなら欲しいなあ・・
それから宿泊場所が新潟と長野の県境近くの斑尾だったので少し戻って宿泊しました。
スキー場とゴルフがメインのホテルだったみたいで、宿泊客が少なくて、温泉もゆっくり浸かれました★
夕食も朝食もバイキングだったんだけど、かなり数のある豪勢で食べられるお食事でした。
いつもは旅館にお泊りで、食事も部屋も「和」づくしなんだけど、たまにはこんな「洋」づくしのお泊りもいいなvvv
というわけで、長野編一日目は終了。
#3は波乱万丈の二日目突入です★
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